恋人との時間の過ごし方
付き合いはじめの頃は、恋人と二人で外へデートへいくことがメインだったけども、今は二人一緒に暮らしてて、外で食事することも、遊ぶこともあまりなくなった。そんな人は多いかと思います。かって、食事のために、デートコースを考えて食事のお店を探したり、下見まで行ってくれたような彼氏は、今は隣で寝ている、ずっと寝ている。そんな方もみえるかもしれません。恋愛初期は、どうしても、互いを知らないですし、もっと自分と相手の距離を近くしようとするので、意図的に近い距離になれる、飲食店でデート、映画館デートなどで接近して、親密になろうとします。
しかし、ある程度、関係が安定してくると、一人の時間や、友人、自分の家族との時間もそれなりにもちたい、と思う人もいるのではないでしょうか。いつなんどきも、ベタベタして、離れないというのは、初期の恋愛の頃は憧れて、どれだけ長く一緒にいても飽きることがありませんが、少し離れた独立した時間が欲しいと思うのは、相手を信頼しているからに他なりません。そうすると、外へ徐々に出て行き、すれ違いが多くなるカップルもあるようですが、その際に気をつけないといけないのが、恋人との時間をどう過ごすかということです。恋人といる時間は、家に帰れば自然につくれるけども、会話がないとか、いつのまにか、相手にまかせっきりで、洗濯物などの家事の負担が一方に集中していないでしょうか?同じ時間を過ごすのなら、一緒に家事をしてみたり、食事の時間をそろえることが難しいのなら、軽く早めに食事をとっておいて、恋人が帰宅したら、しっかり一緒に食事をして、一日、外であった話をする。
食器を彼が洗い、彼女は翌日の食事の用意をする。もし、お弁当持参ができる職場なら、二人で同じお弁当をつくって、同じ食事をしているという気持ちを感じながら、お互いを忘れないようにするというのも大切です。一緒にいない時間も二人でいるような気持ちになる。離れているけど、心はいつも恋人と一緒で、なんだか頑張ろうと思える。そんな関係を恋人と築けたらいいですね。"